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私のYear Album maiking guide


2021年01月12日

 私がイヤーアルバムを作る時のルールをご紹介します。アルバム作りの参考にしてみてください!

 

2022年1月31日までイヤーアルバム・フォトブックハードカバーを2冊ご注文で
さらにもう1冊無料キャンペーンを開催中です♪
今回はイヤーアルバムを毎年作っているスタッフの作り方ルールをご紹介します。
イヤーアルバム作りに不安のある方、写真選びに困っている方
是非参考にしていただければと思います。


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私はイヤーアルバムを「1年のまとめ」として作っています。
「見開き2ページを1か月分+1イベント見開き2ページ」のイメージでページ数・写真を選びます。
(なので最低24ページ、旅行に行ったり七五三などがある年はページ数が増えます)
見開き2ページで16コマ入り、写真を沢山入れたいので1か月10~20コマくらい選んでおきます。

明るさを調整できないので、暗めになってしまった写真はあらかじめ明るめに色調整しておきます。
スマホ・一眼・フィルムと色々な写真を入れます。
雰囲気は統一できませんが、その年に好きだった写真をまとめて入れますよ。
フィルム・LINEで送られた写真は日付情報がないので少なめに選びます。

同じアルバムを3冊作って自分用・親用にしています。
親は遠方でなかなか会えないのでアルバムをとても楽しみにしています。


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表紙のタイトル・サブタイトルは毎年そろえて
本棚に並べた時に見栄えがいいようにしています。

巻末インデックスは日付入りのものにしておくと
ページごとにいつ頃の写真なのかわかりやすいのでおススメです。


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ページ編集は時間がかかりますが、全て自分で編集します。
「自動」にするとかなり時短になりますので、お急ぎの方はおススメです。

できるだけ沢山の写真を入れたいので、隙間が空かないよう写真を配置していきます。
ですが、全部小さな写真だと見えづらいので
記念写真・集合写真・お気に入りの写真は大きめに配置します。

あまりおでかけせずにおうちや近所の写真が多い場合は
スクエアデザインにして背景ができるだけ写らないようにします。
これだけでもオシャレな感じがしますよ。



写真をページごとに振り分ける→テンプレートを選ぶ→必要な場合は写真を増減する→写真を位置を決める
の順番で進めていくと自分で写真を編集する際もスムーズに進みます。
特に日付情報がない写真が多い方は、まず写真を振り分けることが大事です。

イヤーアルバムを作る際、データが沢山あると読み込みや写真の振り分けに時間がかかります。
「わいぷり」のアプリを使ってあらかじめ写真を選んでおくと、かなり時短になりますので
まずはおうちで写真選びから進めてみてくださいね!